FXでの初心者のコツは相場に慣れる取引をする | FX初心者全員集合!お金に働いてもらうための【はじめの一歩】

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FXでの初心者のコツは相場に慣れる取引をする

FXはうまくいけば効率良く稼げるものの、情報がないとなかなかうまく取引ができないのが実情です。その点、米ドルなら情報も多いので相場に慣れやすいといえます。また、証拠金を十分口座に入れておけば、そのぶんロスカットがかかりにくくなりますので、ゆっくり相場を見ながら取引ができます。

米ドルであれば情報が入りやすい

ドルは世界中にたくさん普及しています。日本では通貨のイメージがありますが、英語ではお金そのものをドルの意味にとらえることもあります。一般的なドルといえばアメリカのドルを指し、通貨の流通量は世界で最も多くなっています。FXを初心者が行うときのコツとしては、米ドルを利用して行うことが挙げられます。投資をするのに大事なのは、その投資先の情報を得ることなので、情報が無ければそれが安いのか、高いのかを知ることができません。米ドルは、情報が得やすく、上げ下げの理由もわかりやすい通貨なわけです。

買いのみ売りのみで投資をするようにする

通常投資をするとき、投資商品を先に買い、それを売却して利益確定します。ですがFXでは証拠金取引を行うことができ、必ずしも「買い」を先にする必要はありません。「売り」から行うこともできます。先に売り、後で買い戻せば利益が確定されます。これは下がることが想定されるときに行える方法です。初心者も買いも売りも行えば良いのですが、ただ、コツとしては買いなら買いで、売りなら売りでどちらかに限定したほうが慣れやすいので良いでしょう。相場がわからないときは、両方手を出すとどちらでも損が広がる可能性があります。どちらかに限定して、相場に慣れることを優先してください。

資金を多めに入れて取引を行うと良い

FXで1万通貨の取引の時、1円動くと1万円の損益が発生します。通貨にもよりますが、1円の動きはそれなりにあるわけです。政治的な影響があると、5円ぐらい上下することもあります。つまりは5万円分の損益が発生する可能性があります。初心者が行うときのコツとしては、資金を多めに入れて取引を行うことを心がけることです。例えば、レバレッジが25倍の場合、100万円の取引なら4万円程度から行えます。これだと、5円どころか2円ぐらいの変動でロスカットになります。資金の半分の損が出るとロスカットになる可能性があります。でももっと資金を入れておけば余裕がでて、その分ロスカットがかかりにくい取引ができて慣れやすくなる側面があります。

まとめ

FXでも投資先に対する情報が重要なので、米ドルなら情報が得やすいメリットがあるといえます。取引をするときには、買いからも売りからも始めるのではなく、どちらかに統一するようにします。相場の流れをつかむように心がけましょう。

 

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