FXの初心者は損切りのルールを決めておく | FX初心者全員集合!お金に働いてもらうための【はじめの一歩】

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FXの初心者は損切りのルールを決めておく

取引の時、予想に反して損が出そうな場合、損切りルールがないと「いずれ元に戻るだろう(´∀`;)」とそのまま放置してしまう場合があります。でも現実は残酷で元に戻ってくることがないケースが多々ありますので、感情に流されて一喜一憂するトレードスタイルではまず成功しないと言われています。その点、前もってルールを決めておけば、損の広がりを防ぐことができます。資産に対する一定額の損の時や、自動的に数値を設定しておくようにしておけば、ルールに従って淡々とトレードできるようになります。。

資金に対して何パーセントの損が発生か

投資をするとき、常に利益が出るということはありません。プロの投資家でも連戦連勝は難しく、それなりに損が出ます。でもプロはきちんと損の管理を行っています。そのため、トータルでできるだけ損が発生しないように工夫しているわけです。初心者がFXを行う場合には、資金に対してどれくらいの損があるかで損切をするのが良いとされています。目安としては、5パーセントであったり2パーセントにしたりといった具合です。例えば100万円の資金の場合ですと、5パーセントなら5万円分の損が出るところに設定をしておく、といった感じですね。そこまで損が出れば自動的に取引が終了するように設定しておくと良いわけです。

毎回固定で一定額で損を確定しておく

「投資の初心者は最初から利益を得るのは難しい」ということを認めておく必要があります。すぐに自己資金で行うと、どうしても損が出やすくなりますので、現実の相場でデモトレードができるサービスを利用しながら、少しずつ損が出ない取引を身に着けるようにするのが手堅い方法です。FXの時には損切りの自動設定をしておくのが良いですが、毎回固定で一定額を決めておく場合もあります。1万円、2万円と決めておき、資産に関係なくその金額の損が発生したら切っていきます。こうしておくと、毎回同じ金額なので、その度に設定をするのに迷いません。もちろん資金の状況で、設定金額を上下することはあります。資産が増えてきたなら高めにして固定するなどすれば良いでしょう。

逆指値などの予約取引で自動的に行う

FXの取引スタイルには、デイトレードスキャルピングトレードなどがあります。これらは比較的短い間隔で行う取引のことで、相場の動きを見ながら行う方法です。リアルタイムで判断しながら投資の開始を行い、終了も行っていきます。初心者がする場合は損切りをどうするかで大いに悩むやり方とも言えると思いますが、自分の判断で行おうとすると、どうしても損をしたくないという感情が先行して行えない場合が出てきます。なので、逆指値やOCOなどの予約取引を利用利用するなら、最初に決めていた通りに自動で実行してくれ大変便利です。もう少しで逆行するからとの期待を持たずに取引ができるようになるので、しっかりと損が確定でき、損の広がりを防げるようになります。初心者にとっては損切りにそこまで情熱を注いでも「なんかなぁ」と感じるかもしれませんが、この損切りを上手に行える人だけがFX業界に長期にわたり活躍しつづけられるのは真理です。

まとめ

どこのFX業者で取引をするにしても、持っている資金に対してどれくらいの損が出た時に「損切り」を行うかを決めておきましょう。数パーセントなら資産に影響を与えず取引ができます。ルール化をしておけばその都度考える必要がなくストレスも軽減しますし、予約取引を設定して自動的に行っていく方法が初心者にはおすすめです。

 

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